気まぐれ日記

毎日綴る時もあれば、かなり間があくこともあるのではないかと思いますが、僕の一日の中で(楽しい事や色々な事があると思うけど) ちょっとした事を、僕なりに綴っていってみようかなと思ってます。


2001年9月1日(土)くもり晴れ
ビールを飲むぞ!

昨日の事だったが、個人のお客さんではないが、夕方の手前に修理の依頼を
受けた。預かってからチェックした段階で、「時間がかかりそうやな・・・・・」と
思いつつも、当然の事だが受けたからにはやらなければならない訳で、すぐに
交換しなくてはならない部品などを仕入れて作業を始めたのだが、何故だか作業が思うように進まない。
始めた頃は、遅くとも6時過ぎまでには片付ける事ができるだろうと決め込んで
いたんだが、7時を過ぎても作業は思うようにはかどってはくれない。
「ちゃんとやりゆに、どうして上手い事いかんがやろ」と自分にイラつきを感じるようになってくる。
本来だったら、1時間もあれば片付いている作業なのに。どうして何時間もかかるんだ!と何ともいえない気持ちだった。

で、恥かしいと思いつつも同業の者に助けを求める事にした。
あいつは僕の気持ちを察してくれたのか、すぐに助けてくれたが、本当に助かった。あいつには本当に感謝している。
それからは全ての作業が全て順調に進んで、何とか修理を終える事が
出来たが、自転車をお客さんの元に戻して、店が閉まったのは9時半も過ぎて
いた。こんなに遅くまで店の仕事をしたのは初めてだ。
おかげで「タイタニック」を最初から観る事も出来なかったし、日記を書く気力もなかったよ。
だが、これはあいつに指摘された僕自身のちょっとミスが原因だったんだから、全て自業自得と考えるのが当然だろう。

今日は、ビールを買ってきた。僕もあいつも飲むのが好きだ。
今夜は久しぶりに飲みたいと思う。




2001年9月2日(日)くもり
肌寒く感じた、今日

昨日からの天気の変化が激しいというか、早いと思わされてしまう。
昨日の午前中は時々雨がポツポツと降ってくる曇り空で、このまま雨に
なるのかなと思っていたのだが、午後になると全く知らぬ間に、空には晴れ間が広がっていて、思わず驚かされてしまう。
今朝になるとまた空は曇り空。そして、その後はずっと雨が降り続いている。

予報によれば、明日には天気は回復するみたいだが、いい天気はいつまで続くのだろうか。
また、雨が降ってるせいもあるのだろうと思うが、今日は気温がグッと下がって
いる感じだ。おかげで昼間から肌寒く感じさせられているよ。
昨夜、寝てる時にも寒さにたたき起こされて便所に通ってしまっていたが、
今夜からは、また毛布なんか引っ張り出して 寝るようにしなくてはいけないだろうか。また、たたき起こされたくはないからな。




2001年9月3日(月)くもり
ビンの破片

仕事の最中で、どこかへ向っている途中の方だったと思うが、その方が
突然店に訪れた。前のタイヤがパンクしているらしい。すぐに軽くチェックして
みると、まず間違いなくパンクだと判断し、修理かなと思ったら、空気だけをいれてくれないかと言う。
お客さんはかなり急いでいたようだ。だから、修理が終わるのを待っていては
用事に間に合わないと思っていたのだろう。
僕は当然だが、修理しといた方がいいと思ったが、お客さんの気持ちを察して
タイヤに「持ってくれよ」と思いつつ、空気を入れていくが、突然に激しい音を発しながら空気が抜け出す。
この時の僕は焦っていたのだろう。思わず虫ゴムを取り出して見てしまった。
さっきチェックした時には全く痛みが無かったものなのに。
すぐにお客さんには代車に僕の自転車をお貸しして、修理の依頼を受ける事になったのだがタイヤをチェックしてみると、大きな ビンの破片が刺さっていた。そのせいで、穴も大きくなり、空気もすぐに抜けていたのだろう。

お客さんが受け取りに戻られた時には、凄くタイヤを気にしていた。激しい音が
出ていた事から、タイヤにも大きな損傷があるのではと思っていたのかもしれないが、「大丈夫です。パンク修理だけです」と言うと安心されていた。
何度も礼をしていただいたが、思わず僕もやっていた。ちゃんと礼をしなくてはならないのは、僕達の方だから。




2001年9月4日(火)晴れ時々くもり
焦った

店の近くにある、とあるとこに勤めている方が、今日訪れてチェーンの半ケースを
交換してほしいと依頼をされた。
後になってお客さんは事情を知っていたのかと思ったのだが、お客さんに
「今日中に出来るろうか」と問われたのだ。僕としては、自転車に関するもの
だったら一応何でも用意してくれている近くの問屋が、半ケースも置いてくれているだろうと 決め込んで「はい。出来ますよ」と答えたのだが、お客さんは
「明日受け取りにくる」と言われたのだ。
この時は、「なんで明日ながやろ」などと思ってしまったが、僕の考え方は甘かった。

すぐに近くの問屋に出かけたが、その時はおんちゃんは品物の配達に
出かけていていなかったので、また2時間後に行ってみればおんちゃんは帰っていたので、すぐに「チェーンのケースはないろうか」と聞くと、捜してくれたのだが、
何という事か無かったのだ。
この予想外な事に焦り始めてしまう。当たり前だが、その時から注文したって、
今日中に届くわけが無い。
で、離れたとこにあるんだが、別の問屋へ飛んで行って、お客さんの自転車に付いていた半ケースを見せて「これはないろうか」と 聞いてみると、時間はかかったが何とか捜し出してくれた。
店に戻るとすぐに取り付けたが、甘い考えで軽く「はい」と返事をするものではないな、と思う。




2001年9月5日(水)くもり
気になっている事が

毎週火曜日に英会話教室に通っているが、時には新しく参加する人がいて、
その時にはその日に教室に集まってる者だけで自己紹介する事になるのだが、昨日もそのような事があった。
そしていつも通り教えてくれているアメリカの人から自己紹介は始まり、後は時計回りで進んでいくが、みんなちゃんと英語で 自己紹介をしている。ちなみに僕も初めて通った時は、英語で出来たのは名前だけだったが、簡単だが 今は全て英語で出来るようになっている。
そして昨日はかなり多くの者が集まっていたのだが、全員が語り終えた後、またいつものように上級と初級に分けて 始まるのかと思ったら、分けないでそのままの状態で授業が始まったのだ。
ただ、授業の内容が先週まで初級の、僕達が教えてもらってた ものに近かったので、知らず知らずのうちに僕は夢中になっていた。

僕達に英語を教えてくれている人達が日本にいる期間は2年と決められているらしい。今、高知来てくれている人は、今年日本に 来たばかりの人と、後2ヶ月で帰ると言っていた人だった。
後2ヶ月でアメリカへ帰ると言っていた人が高知へ来たのは、7月だったろうか。昨日の授業が終わって、 だいぶ時間がたってからだったが、この人の1回目の
授業の時も、昨日と同じように初級と上級を分けずにやっていた事を思い出してから、もしかしたら彼が僕達に教えてくれるのは 昨日が最後ではなかったのかなと気になってきている。<>




2001年9月6日(木)
腹の具合が悪くなり・・・

今日は朝から雨だ。激しく降っている時もあった。こんな天気になると、店は暇になってしまうのだが、といって何もする事が なくなる訳でもない。こんな日でも外へ出なければならない事もある。

今日も簡単な用事だったのだが、雨も強く降っていなくて、余り雨を気にする事もなく行けるだろうと出かけて行ったのだが、 何という事なのか出かけてから雨は強く降り出しやがった。
おかげでズボンはびしょ濡れだ。しかも、帰る頃になると、何故だか腹の具合が
悪くなってきたのだ。しかもそれ程長く持ちそうにない。
どこかに便所を捜さねばと焦りだすが、「あっ!、公園が近くにあったはず」
と近くに公園があった事を思いだし、すぐに行ってみるんだが、便所は空いていてくれてもペーパーが置かれていない。これじゃぁ入れないと すぐに諦める。
だが南へ幾らか行くと寺があったはず。頼めば使わせてくれると信じて、寺に
直行し、すぐに使わせてもらいたいとお願いすれば「どうぞ」とすぐに了解してくれて、 場所を教えてくださった。僕はもう急いで便所へ向っていったよ。

帰りには「ありがとうございました」とお礼をさせてもらったが、奥の方にいた住職さんらしい方がにっこりと会釈をしていたのが 何だか、印象に残っている。




2001年9月7日(金)
来週の月曜日

今週の月曜日、FM高知の「それゆけ!本町アタッカーズ!!」の中で、DJの
竹内有子が突然に来週の月曜日に「本町アタッカーズ」に織田裕二がゲスト出演すると言ったのだ。
最初聴いた時は、「え?」と思ってしまった。本当にFM高知のローカル番組に出るの?と 思ってしまったから。と言ってもそれは一時で、すぐに信じて、その時から来週が気になっているのだが。
次の日から、友達に聞いたという人なんどから番組に「織田裕二が出るの?」とメールなどで問い合わせがあったみたいだが、竹内は ハッキリと12時台から出ると言っていた。また、4時からの「ハイ・シックス・レディオ・ジャム」にも出るらしい。今日、DJの岡本も 4時台に出ると言っていた。

この2つの番組は、スタジオの外からDJ達の姿を見る事が出来る訳で、竹内有子も言っていたが織田裕二が出演中にももちろん 見る事が出来る訳で、見に行きたいと思っている人がかなりいるにみたい。僕もその一人ではある。彼が好きな俳優の一人である事も あるんだけど、何と言っても店からFM高知が近い所にある。徒歩でも10分ぐらいで行ける。
だから行けるものなら本当に行きたいのだが、仕事を全く無視するわけにはいかないし、何より当日はかなり人が集まってて、きっと FM高知の中にも入れなく
なってるかもしれないし、何より間違いなく込んでるだろうと思うと行きにくい。
窮屈なとこって好きじゃないからね。
そんな事を考えてると、行こうという気持ちは消極的になってしまうかな。でも、番組はしっかり聴こうと思っているが。




2001年9月8日(土)くもり
豪雨の災害

2か前より秋雨前線からしつこく雨が降り続いていたが、今日の昼前になって
やっと止んでくれた。この雨は中部や東部には被害はもたらさなかったが、西部の幡多地区、それも土佐清水や大月町に大きな被害をもたらしている。
最初に被害のニュースを見た時は、床上あるいは床下浸水があっただけなのかなと思っていたのだが、情報が入ってくるに 連れてその被害がいかに大きなものであったのかを感じさせられる。
今日は橋本知事も土佐清水などへ出向いていて、実際にその被害を受けた場所を見た時に、その状況に かなり驚いていたようだ。

今は地元の方は勿論の事、ボランティアで参加している方も懸命に復旧作業を進められているようだが、少しでも早く 元の生活に戻れるように頑張っていただきたいと思う。僕に出来ることといったら、ただこうして願うだけだ。
ただ、今、日本に向っている台風15号の動きがかなり気になっている。
昨日までは、もしかしたら高知へ直通ではないかとも思わされていたが、この
台風による二次災害が懸念されている。しかし、今日の予報によると台風の向きは明日辺りから北へ向きを変えると 見られている。
これは有り難いと思うんだけど、それでも日本に上陸する時などにはやはり影響があるのではないかと 心配されている。
しかし大きな災害が起きている時に、発生するとは全くタイミングの悪い奴としか言いようのない台風だ。
本当に改めて災害が出ないことを祈りたい。




2001年9月9日(日)くもり時々晴れ
コカコーラ

今朝出かける時、帰る時に「コーラでも買うて帰ろうか」と思ってた事もあり、
帰りに用事を済ませる手前に、見つけておいた自販機の前に行くと、その
自販機には量が3種類のコーラがあって、いつもならどれを買うかなども決めておくのだが、今回は決めていなかった ためか、僕はどれにしようかと少々戸惑ってしまう。400mlにしようか500mlにしようかと。
まっ、すぐに500mlにしようと決めてすぐに150円を入れたが、その後、のんびり帰りながら、 あの値段の違いはどうやって決められているのかなと考え出したんだが、 あれって、50mlの量を単位にしているのではないだろうかと思った。
何故かというと、350mlが120円で400mlが130円、で500mlが150円だから。要するに50ml毎に10円づつ加算されている。
だから、50mlを10円とすれば、350mlから500mlまでの量と値段が比例していると思ったのだが。

話は変わるが、今日は天気の変化が激しい。朝は曇っていると思えば、昼間には快晴に変わり、夕方になるとまた曇ってきている。
夕方の曇り空は台風の影響があるのではないだろうか。だが、台風は明日には向きを北に変えると予想されている。その予想通りに 動くように願いたい。
今日もテレビで、土佐清水などでの復旧作業が懸命に行われている人々の姿が映されていた。
本当に台風には近づいてもらいたくないし、近づいたとしても西部には影響の少ないように祈りたい。




2001年9月10日(月)くもり時々晴れ
いい加減に思ってはいけない

今日は店に入る前からFM高知の「本町アタッカーズ」と「ハイ・シックス」は
しっかり聴きたいと思ってるなど、仕事に対してかなりいい加減な意識を持ってたんだが、このいい加減な 気持ちがいけなかったのか、昼前と4時前にもの凄くタイミングよく 修理の依頼がやってくる。
といっても店の中で出きるものならいいのだが、どちらも外へ出なければならない事だった。
だから2回とも織田裕二がゲストで出てる時に、最初からじっくりと聴く事が出来なかったのだ。残念ではあるが、しかし仕方がない。
ただ、「ハイ・シックス」の中で、織田は仕事してる時は「いつも晴れてる」みたいな事を言ってたけど、何という事か織田の 言う通り、今日の高知は予報とは大きく異なって、午後からは快晴の時もあったのだ。
織田は昨日から高知に来てたらしいが、楽しんでくれただろうか。
また、スタジオの外にあるロビーはやはり人で一杯だったみたい。やはり行かなくてよかった。なんて思うけど、 実際は行こうと思っても行けなかったけどね。




2001年9月11日(火)晴れ
厳しい残暑

今月に入ってからは、朝や晩は勿論だが昼間も結構涼しい日が続いていて、
今年は去年のような厳しい残暑はないのだろうと思っていたのだが、昨日から突然に残暑が厳しくなってきた。
昨夜はこの暑さのために寝苦しくなってしまい、中々寝つけない。おかげで今日は睡眠不足の感じで、朝から体がだるかった。 また、修理などの作業をしてる時は汗が止まらず、店の中も蒸し暑い。今頃になって、また夏バテといった感じだろうか。
だが、ちょっと暇な時に近くにある高知城を歩いてきのだが、時には涼しい風が吹いてくれて、思わず「やっぱりもう秋やろか」と 感じさせられた。また、三の丸では小さな子供と一緒に遊んでる親子3人の家族がいたり、観光の人だったんだろうか、ビデオを録りながら 歩いてる人もいて、「いいなぁ」なんて思ってしまう。
高知城を歩いてる時は、心地よく、体も幾らか軽く感じられたんだが、店へ戻ると店の中はやっぱり暑い。体は一気に元通りとなり、 重くなってしまった。

先週の水曜日に英会話教室の事で、教えてくれるアメリカの人が変わるかもしれないと書いていたが、やはり変わっていた。 だが、変わったのは後2ヶ月でアメリカに帰るという人じゃなくて、今年日本に来てたばかりで、5月に高知に来てた人だった。
7月から高知に来てる人とも気楽に接してもらってるけど、今週から京都へ移ったRさんとも本当に友達のように接してもらってただけに、 今日、彼が京都へ移った事を知った時は何だか淋しい感じがした。
でも、今日から教えてくれている人も、Rさんや7月からいる人と同じように先生というよりも友達のように接してもらえると思ったけどね。




2001年9月12日(水)くもり晴れ
許されない!!

信じられない事が起こった。アメリカでのテロ事件だ。
昨夜、テレビに出ていたニュース速報を観た時は、まだ世界貿易センタービルに何かトラブルがあったとしか理解できなくて、 思わず野次馬の如く何があったんだろうと軽く意識してたんだが、只事ではないと感じ始めた時にチャンネルをNHKに変えて、 大雑把ではあったがテロの内容とその被害の大きさが分かるにつれ、何とも言いがたい気持ちになっていく。
何よりも、テロ行為のために民間機が道具として使われた。全く関わりのない
乗客者が強引に犠牲者とさせられたのだ。貿易センタービルですでに仕事を
してた方々も同じだ。
人が如何なる思想を持とうと自由だろうし、それを主張する事も同じだろう。だが、その為にこれだけ多くの犠牲者を出す事が 許されていいだろうか。
どのような者が、また組織が如何なる意思を元に今回の悲壮で、残虐な鬼畜な行為を行ったのか知らないが、このような行為をする 彼らは、僕には畜生としか思えない。




2001年9月13日(木)くもり一時
意外なお客さん

今朝買った高知新聞のトップには、崩壊した世界貿易センタービルの写真が
掲載されていたが、その姿は正に跡形もなく何とも言いがたいがトップを開いた時に更に残酷な写真が 掲載されていて、思わず目を閉じた。
ビルから落下している人が写されていた。朝からこの写真が忘れられない。
ただただ今回の残虐無人なテロ行為によって被害にあった方々のご冥福を祈りたい。

今日も同時多数テロのニュースを気にしつつ、いつもと同じ仕事をしてた。だが、時には意外なお客さんもやってくる。
僕の勤めている店はコンプレッサーによる空気入れを無料で使ってもらってるんだが、使う人によっては最初に「貸してください」と 言ってくる人もいるが、勝手に使う人もいる。
で、普通は勝手に使う人ってそのまま何も言わずに帰るんだけど、今日は空気を入れた後に 突然に店に入ってきて、「パンクしちゅうかもしれん」と言ってきた。本人が言うには、一週間前から空気が抜けていたらしいのだが。
だが、その人はすぐに見てくれとは言わず、1時間位おいて空気がまた抜けていたら持ってくると言う。だが、その方は約1時間後に 一応店には来たのだが、空気が抜けているのかどうかハッキリしないので、今日見てもらうのは遠慮しとくという事だった。
別に抜けているかどうかなんて言いにこなくてもよかったんだが。




2001年9月14日(金)時々くもり
土砂降り

いつ降り始めたのかは知らないが、朝起きてみれば雨が降っている。
昨夜は、予報から雨が降るとは全く考えていなかったもんだから、降ってくれなくてもいいのにと思いつつ、 たいした降りではなかったので余り気にはしていなかった。
だが、どうしてなのだろう、僕が出かける手前から雨の勢いは一気に変わり
激しく降り出しているみたいだった。外へ出た時は、凄い土砂降り。ちょっと雨が弱まるのを待とうかと思ったが、 店に入るのが遅くなるわけにもいかず、すぐに出発する。
あっという間に膝は濡れ始め、 幾らか走ってると背中までヒヤッとしてきた。
「こんなに降らんでもえいろうが」と思っても雨は変わってくれるものではない。
ついてないのかな〜と思っていたら、何という事か、店の手前で雨の勢いは一気に変わり、あっという間に小雨となってしまった。
この時はついてないというよりも、雨との相性が今は良くないのかな、などとふざけた事を考えたりしたが、これは昨日も仕事の帰りに 突然雨が降り出して、ひどい目にあっているからだ。
だが、今日の帰りにやはり雨との相性は悪いのかと実感させられる。店を出る時には もう雨は完全に上がっていて、しかも降りそうな感じもしなかったのだが、
ほんの数分後にまた土砂降りが 始まったのだ。どうしてこんなに降ってくれたのか。この雨も、帰りつく手前に小降りになり、最後には止んでいた。
ちょっとの時間しか降らないんだったら、最初から降らなくてもいいだろうに。




2001年9月15日(土)くもり時々
久しぶりの映画

前に見に行った映画は「ザ・メキシカン」だったから、約4ヶ月ぶりだろうか、
今日久しぶりに映画を見に行ってきた。見てきたのは「千と千尋の神隠し」だ。
先月から見に行ってみようかと思っていたんだが、夏休みの間は必ず人が一杯で、思う存分に 見る事は出来ないだろうと思い、今日まで行くのを控えていたのだが、予想に反してまだ人は多かったというより一杯だったかな。
立ち見の人も少しいたみたい。一番後ろの席に座っていたんだが、後ろから何やら話している声が聞こえていた。 しかし、9月中旬でまだあれだけ見に行く人がいたんだから、やっぱり8月などは凄かったんだろうと思う。

で、映画だが、ストーリー展開は確かに面白く、時間の経つのもあっという間だったんだけど、ただ心がぐぐっと引きつけられるイメージが 余り感じられなかった。宮崎アニメというと「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」、あるいは「紅の豚」その他もの凄く引きつけられる 作品があるんだけど。
また、余り心地よく映画を見れない時もあった。まだ映画が上映されている最中なのに、出入りの戸を 開ける人達が多かったからだ。といっても、ただ出入りするだけならかまわないんだけど、 開けたまま中々閉じない人もいて、この時は不快に感じたね。出入りするんだったらすぐに閉じてもらいたかったし、 そうでない人も余り開けたままにしてもらいたくはなかったな。




2001年9月16日(日)晴れ
疲れた

昨日とは一転して今日は朝から凄くいい天気。
ちょっと買い物に出かけた時なんかも、風が涼しく気持ちよくて、「秋なんだな」
などと思ったりしたが、しかしこれといって遊びに出かける事もなく、いつも通り
パソコ
ンとにらめっこだ。だが今日はいつもより長く何時間も続けてやってしまったから、 今は疲れぎみ。何だか変な感じではある。今日は休日だ。本来だったら逆に疲れを取らなければ とも思うのだが。
しかし、パソコンというのは疲れるものだ。過去にも何度も長い時間に作動させた時にも思ったのだが、何よりも目が疲れるし、 体もだるくなってしまう。
僕の仕事にはパソコンは関わっていないが、もしも店にパソコンなんかを置かれると結構きついと思わされるかもしれない。
だが、パソコンを置かれるなんて事は、まず有り得ないと思うが。




2001年9月17日(月)晴れ
何故

先週の金曜日に、店の空気入れを自由に使った後に、パンクしているかもしれないと店に言ってきた人がいた。 しかし、その時のその方はパンクしているかどうかまだ分からないと言う事で修理の依頼はされずに、 またハッキリと分かったら持ってくると言って持ち帰られた方だったが、今日店に自転車を持ってきてくださった。
先週の事があったので、すぐにパンクしているのかなと思ったら、それよりもひどい状態でチューブが破裂していたのだ。
原因は空気の入れ過ぎで、風船のように破裂したのだと思うが。ただ、チューブはそれ程弱まってなかったし、タイヤも新しい方だった。
あの状態で破裂したとなると、相当空気を入れ過ぎていたんだと思うが、何故そんなに空気を入れたのか。
お客さんにはそんな事は一切問わずにチューブの交換をしたけど、できるだけ大事に使ってもらいたい。




2001年9月18日(火)晴れ
遅刻

今日は英会話教室へ通う日だ。今日もいつも通りに仕事を終えた後に
一旦部屋に戻り、それから少し間をおいて教室へ出かけるのだが、今日は
いつもとはちょっと違う事になってしまった。
仕事から帰ってから気がついたのだが、店に忘れ物をしていたのだ。これは大事な物 だったので、店が近いとこにあるという事もあって教室へ行く前に店へよる事にして、いつもより早く部屋を出た。
そして店で忘れた物を取って「さて、行こか」と思った時に、何だか腹の具合がおかしく感じ出す。最初はどって事ないと思い、 そのまま行こうとしたんだが、教室へ行く途中に公衆トイレがあるので、用心のために入っておこうと思ったのだ。<> それが正解だった。用心せずにそのまま行っていたら、どうなっていた事やら。である。

だが、トイレを出るのに思ったより時間がかかってしまう。しかし、ここ何週間か
アメリカの2人は教室に来るのが遅く、僕達が先に着いていて教会の外で待たされる事が続いていたから、 教室が始まる時間を4〜5分位遅れたって大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、これは失敗だったみたい。
いざ教会に着いてみれば、「電気がついちゅう」ではないか。慌てて教室へ向ったのだが、 学びに来てた人も多く来ていて、もしかしたら今日は座れないのかなと思ったら、僕がいつも座ってるとこがしっかり 空いていた。
ラッキーだと思いつつ、すぐに席に座ったけど、助かった。




2001年9月19日(水)晴れ
慌てた

スクーターのパンク修理をしてほしいという方が店に来られたが、その方が
空気が漏れているとこは、過去にパンク修理をされているとこだった。「え!?」
と思いつつ、一応タイヤ全体を見てみても、穴が開いていそうなとこがなく、
となればお客さんの言った通りになるが、どうしてあんなとこから漏れているんだろうと思えてくる。だが、 これから知り合いのバイク屋へ持っていくんだから
余り考える事もないかと思ったりしたのだが、しかし、
何という事か知り合いのとこへ行くと、まだシャッターが降りたままだったのだ。
彼は来ていない、「何しゆがぁー、Sーっ!!」の気持ちだったよ。
といって彼にも事情があるのだろうから、仕方がない。
で、時々だが世話になってる別のバイク屋に持って行き、「おんちゃん!」と声をかけ、無理に直してもらった。
この時は助かったと思ったのだが、後から、また修理したとこから空気が漏れている事が分かり、慌てておんちゃんのとこへ 持って行った。すぐに直してくれたけど。

今日は、スクーターのパンク修理なんかも僕がやろうかと思ったりしたが、
しかし、スクーターやバイクの難しい修理は勿論だが、プライベートでは僕の
バイクも世話になっているので、やっぱり知り合いなんかに任せる事にしよ。




2001年9月20日(木)晴れくもり
図書館へ行こうとしたら・・・

午後の事だが、仕事の合間に図書館へ借りていた本を返しに行こうか、
と思った時だったがある事に気づかされた。借りていた本を全部持って行ってたつもりだったのに、 一冊足りなかったのだ。焦った。まさか、こんなドジをしていたとは。焦った気持ちが強かったのだろうか、 すぐに店を出て部屋に向っていた。そして、本をすぐに取ってきた。

そして店に戻るとすぐに図書館へ行ったが、返した後に借りたのはまた英語に
関する本ばかり。しかも、今回は前に借りた事のある本ばかりだ。
といっても、その内の3冊はこれまで借りてきた本では最も勉強させてもらってた本で、 あればまた借りたいと思ってた本だったし、もう1冊は「タイム」や「ニューズウィーク」の 訳の着いた英文の記事を掲載してくれた本。
先月末辺りから、「タイム」なんかの記事も読んでみようと挑戦ををし始めた為
だったが、だがまだ知らない単語やあるいは理解できない部分が多すぎて、まだほとんど読めないままでいるのだが。

しかし、頑張ってれば「タイム」もいつかはすらすらと読めるようになると信じて、英語を学んでいかなくては。
それが、いつになるかは分からないけどね。




2001年9月21日(金)くもり
むかついた

いきなり「ナットはないろうか」と言ってくるお客さんがやってきた。
店を出てみると、お客さんはサドルの端っこを取って、上下に動かしている。
それを見た時は、お客さんの言葉など忘れて、サドルのバネが切れているのかと見てみたら、 座る部分とバネを固定するナットが、片方だけ外れていたのだ。
ここで、お客さんがどこのナットを求めているのかが分かったのだが、こんな状態のサドルを 見るのは初めての事。普通だと、サドルが不安定になってる場合はバネかボルトが切れているのだが。

すぐに作業をはじめるが、ここでやる事は、ただナットとワッシャーを用意して
ボルトに取りつける事だが、バネの中にあるボルトに取り付けるのはそれ程簡単なものでもない。
少し時間はかかったが、作業を済ませたら、何を思っていたのか知らないがお客さんは勝手に帰ろうと する。正直言ってむかついた。
すぐに止まってもらい、料金を請求させてもらう。その額はかなり安いものにしたんだけど、 額を伝えた時から何が可笑しかったのか理解できないが、お客さんは笑い出し、そのまま財布を取り出して硬貨を僕に手渡した。

こんな人には、二度と店に来てもらいたくない。




2001年9月22日(土)晴れ
秋になった

昨夜から、気温は下がりぐんと冷え込んできたような気がする。
一昨日までだったら、毛布も使わずに寝る事ができていたのだが、昨夜は
寝る前からいつもより寒いなと感じていて、数ヶ月ぶりに毛布を被って寝たのだが、それでも朝には寒さを感じさせられていた。
また、今朝外へ出る時にも、昨日までだったら吹き付けてくる風は涼しく、 心地よくも思わされていたのだが、それを通り越して、肌寒くなっていた。
そういえば、昨日の予報では大陸から冷たい風が流れてくるという事で、朝晩が冷たくなると言っていたが、 その通りになったみたいだ。

昨日までだったら、涼しさと同時に暑く感じる時もあって、まだ残暑が 残っているのかと思っていたのだが、今日にはこの暑さと涼しさが入り混じった感じは 一気に吹き飛ばされ、中途半端から完全な秋に変わってしまった感じだ。
街中の木々の広葉の色の変化も、近い内に始まるのだろう。
今年も紅葉など、秋の景観が楽しみだ。




2001年9月23日(日)晴れ時々くもり
川辺

今日も朝からいい天気だ。ここ何週間かの日曜日は、パソコンとにらめっこ
する事が多いために、部屋にこもってたせいもあってか、どこかへ出かけたいなと思い始める。
しかし、突然の思いつきなのでどこへ出かけるなんて考えてるわけがない。
最初は近くの山にでも歩いて行こかなどと思ったが、帰るのが何時になるのか分からないので、すぐに止めた。で、 「どこへ行こか」と考えると、思い浮かんできたのは、自転車で川にでも行ってみようかであった。そして鏡川へ向った。

ただ川辺などを走ったりしただけなのだが、これがとても心地よかった。
何といっても秋風が心地よい。また、鏡川には僕と同じようにのんびりと
自転車で走ってる人もいれば、 川原で犬と遊んでいる人もいたし、川漁をしている人もいた。
また川原におりてみれば、川の流れの音が静かに響いてくる。走っている時にも思わされた時があったが、 周りを見た時に「カメラを持ってきちょったらよかった」と後悔させられた。風景がとてもよく見えたのだ。本当に残念。

そして、走ってる時に川面を見てみれば、鯉やイダ(ウグイ)だと思うが、多くの魚が泳いでるではないか。
思わず釣りもしたいと思ってしまった。当然できなかったけど。




2001年9月24日(月)晴れ
暇な一日

今日はこれといってやる事もなく、暇な一日だった。
だからなのか、ホームページの更新も昼に早々と終わる事ができたし。
仕事なんかで忙しかったりする時とか、ツーリングなんかに出かけてる時には
「バテる」などと思わされる時もあるが、でもそれは体で心なんかは反対に 満足させられる時もよくある。だが、余り何もする事がなくて過ごしてる時なんて、体は
休める事が出来て楽なんだけど、つまんなく感じさせられる事が多いものだ。

で、今日は何気なく1時のNHKニュースを見ていたら、「思い出のメロディー」の
再放送が始まった。先月観ていなかった事もあって、そのまま観たんだが、僕が生まれる前の 曲も多く歌われていたが、僕にとって懐かしい曲も多く歌われていて、たまには普段聴かない 昔の曲を聴くのもいいもんだなと思うよ。
また、柏原よしえなんて、テレビなんかでもう何年か全く姿を見れなかった人を見つけた時は 思わず驚いてしまった。もしかしたら、もう歌うのをやめてるんじゃないかと勝手に思ってたから。




2001年9月25日(火)くもり時々晴れ
嬉しかった

先週の木曜日だったが、店を出て誰もいなかった時に、誰かが店の前に
パンクした自転車を置いていた。いつもなら、店の前に置かれている自転車が、例え故障していると わかっても無視するのだが、その日は午後を過ぎていた事もあってか何だか 放っておけず、この人は店にパンク修理の依頼をしに来ていたのだろうとして、勝手にパンク修理をしてしまった。 だが、店を閉じる時間になっても持ち主は来ない。本来なら、ある程度は待つが、それでも来ない時には店で預からせてもらうのだが、 いつも通りに店を閉め、自転車は店の前に置いていた。
もちろん請求書など置いていない。
次の日には店の前には自転車は無く、持ち主も来なかった。

だが、今日の午後に一人の男性が「直してもらったけど、まだ払っていない」と
店にやってくる。
「直してもらったのに・・・」と聞いた時には、思わず「まさか、修理にミスがあったがやろうか」と 焦ってしまうが、払っていないと言われた時には「そんなんあったろうか」と思い、男性の自転車を 見てみると、先週の木曜日に修理してた自転車
だった。
有り難く料金は受け取らせて頂いたけど、店に来てくれた事が嬉しかった。




2001年9月26日(水)晴れ
感謝してる

僕の勤めてる店は、一応バイクなんかも扱うがそれは簡単な事だけで、やはり
専門は自転車だ。だが、時々スクーターなんかの修理を求められる事があって、きょうもバイクを修理してほしいと一台持ってこられた。
片側のウインカーが点かなくなり、点滅しなくなったとの事。その原因として、僕に考えられるのはバッテリーか アースのどっちかだったんだが、預かった後に簡単にチェックしてみれば、バッテリーでない事がわかったので、 アースだなと判断して、すぐに知り合いのバイク屋に持っていく事を決める。
僕はバイクの電気系は苦手で簡単には手を出せないから。

で、バイク屋に持って行ったのだが、何という事か彼はいない。
店番を任されている若い子に聞いてみると、試運転に出ていたらしい。だったらすぐに戻ってくるなと、思わずホッとする。
彼が戻ってくると、すぐにバイクの状態を簡単に説明すると、彼はアースがよくないと簡単に判断されてしまったよ。
だが、電球も見てみれば切れている。すぐに交換して、アースも直してくれたが、バイクではよく世話になっている。 といっても、ちゃんと料金は払っている。
仲間どうしなので、かなり安いが。
彼には本当に感謝している。




2001年9月27日(木)晴れ時々くもり

今朝の天気予報を見ていると、今日の夕方には雨が降ると言っている。だが、
部屋を出る時には、空はどちらかというといい天気で雨が降りそうな感じはしない。だが、 天気というのは急展開する時もあって、さっきまで晴れていたのに
いきなり降り出すという事がない事もない。と考えれば、予報通り帰る頃には雨が降っていることも十分あると思い、傘を持っていく事にした。
ただ、傘を持っている人が目に付かず、もしかして僕だけが持っているのかなともなんとなく思ったのだが。

その天気だが、予報に反して中々崩れそうにない。「あれ、今日は天気が悪いんじゃなかったろうか・・・」 などと思ったりしてると、4時過ぎ辺りから、空が曇ってきていた。この時から降ると決めつけて、 「やっぱり、傘を持ってきちょってよかった」などと思ったりするが、しかし結局は降らなかったのだ。
降るだろうと思って傘まで持って行っていたのに、降らずに終わられると、本来なら良かった と思うのだが、今日は何だか拍子抜けに感じたのかな。そしてこれも原因の一つだったのだろうか、 などと言い訳になっているが、帰る時に傘を持ち帰るのを忘れてしまっていた。情けないというか、恥かしいというか。
その事にはすぐに気がつくが、今日は歯医者に行かなければならない日で、すぐに取りに戻るか、 それとも後から取りに行くかと悩むが、今から取りに行っても
何とか間に合うだろうと判断して、すぐに引っ返した。

そして歯医者にも傘を持って行ったのだが、歯医者を出て空を見上げてみると、何という事か晴れ間も見えていた。
今日は何の為に傘を持っていたのだろう。




2001年9月28日(金)晴れ
世代交代

ここのところプロ野球が大きく動いてる感じだ。ドラゴンズファンの僕は、
今月25日の星野の突然の監督辞任表明に大きなショックを受けた。僕以外の
ドラゴンズファンも同じではないかと思うが、今シーズンで星野が辞めるなどと思ってもいなかったし、 これからも続けてほしいとも思っていたのだから。故に、
星野の突然の表明から受けた衝撃は大きかった。
だが、星野の辞任を決心した理由を読んでみれば、星野の気持ちも理解できるし、 何よりもどこまでもチームの事を考えてくれていたのだなと思える。
星野には長い間頑張ってくれた事に、一ファンとしてありがとうと 言わなければならないが、やはり辛い気持ちは拭えない。

今日、巨人の長島が監督を辞任する事を表明した。この事はラジオで
知ったのだが、星野が表明した時に、辞めないでほしいと言っていたと読んだ記憶があったので、これもまた以外だった。
またパリーグでは、西武の東尾とオリックスの仰木が辞任する事が決まっているようだ。
そしてその後を受け継ぐのは、ドラゴンズは山田、巨人は原であり、また
パリーグの西武はまだ現役の伊東、オリックスは 石毛と言われている。ドラゴンズは違うかもしれないが、他の3球団は全て世代が交代するのではないだろうか。 また、原、石毛そして伊東は巨人のV9以後にプロ野球選手になった人達の
はず。
これからは、そんな人達がどんどんと監督になっていくのだろう。




2001年9月29日(土)晴れくもり
ダウンロード

今、新ウイルス「Nimda」の被害が広がっていると言われているが、僕自身は
遂最近まではそれ程の感心は持っていなかった。これまでウイルスの被害に
あった事がなかった事もあるが、メールだけに気を付けていればいいだろうと軽く考えていたのだ。
だが、27日にプロパイダから「Nimda」に関する注意と対処を事前に促すメールが 届いていて、中身を見てみると、メール以外にも例えばホームページを見るだけでも感染の可能性がある という事に驚かされたが、と同時にプロパイダが
「重要」として注意を促す メールを送ってくる事からも、今、世間を騒然としているこいつは半端な物ではないなと、それまでの軽い気持ちを一掃して、 不安な気持ちを込み上げてくれた。

すぐにプロパイダが説明してくれていた対処の一つである、IE6のダウンロードを 実行する事にしたのだが、ダウンロードが始まった時に出た残り時間が56分位だったろうか。 長いな〜、どうしてそんなに時間がかかってしまうんだと不満には思ったが、仕方がない事と 思いつつ、画面を見ながら終わってくれるのを待っていたのだが、20分位過ぎた時に、突然画面が真っ暗になってしまう。
「あれ!?、 どうしたがやろう」と切れてしまったものと思ってしまったのが間違いだった。 切れたままじゃいかんと思い、すぐにスイッチを押してしまったのだ。
そしたら、パソコンは起動するのではなく、逆に切れてしまった。どうしてこうなるんだ、としか思いようがない。 唖然とさせられてしまったが、操作せずにほったらかしにしておけば、 画面が暗くなる事を思い出した時に、「しまった!」とミスった事を後悔するが、どうしようもない。

2日前はまた最初からやり直さなければいけないと思い、ダウンロードする事を諦めて、 改めて今日したのだが、なんとダウンロードは前回ミスったとこから再会してくれたのだ。思わず、有り難いと思ってしまう。
ドジが絡まって、時間がかかってしまったが、やってよかったと思う。前よりも安心できるから。ただ、IEの機能は5.5とどこが 変わっているのかは分からないが。




2001年9月30日(日)

世界最高

日曜日というと、昼間は部屋にいる時はほとんどテレビを観る事はなく、CDを
聴きながら何かをしているの。パソコンを扱ってる事が多いのだが。だが、今日は パソコンもネット以外は余りする事はなく、雨の降る中外へ出かけようという気にもならず、 いつもの比べれば暇だ。
ただ、この事はもしかするとラッキーだったのかもしれない。
今日は、高橋尚子の出場しているベルリンマラソンの生中継があったのだ。
暇な事から、最初から最後までじっくりと観る事ができたから。

最初は静かに観てたんだけど、世界最高どころか2時間20分を切って
18分か19分台が出る可能性が高いと感じ始めてからは段々と気持ちが熱く
なっていった。なもんだから、途中でニュースが突然に入ってきた時にはいい気がしなかったな。
40キロを過ぎた頃には、解説してた増田やバイクリポートしてた近田と いう人なんかがバテてきてると多く言い出してからは、何だかドキドキさせられる。でも、
ゴール手前に19分前半辺りで、高橋が映った時からはゴールインまで身を乗り出すようにして、何やら言いながら 応援しつつ、ゴールラインを超えた時には思わず「やったーっ!」などと言っていた。
まだ正式記録は知らないが、テレビ画面では2時間19分45秒となっていた。
高橋は世界の女子マラソンのランナーの中で初めて、2時間20分台を切ったのだ。 高橋は正に最強であり、世界最速のランナーだ。


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